2017京都七夕祭りと花火大会の最新スポットと観光スポット

2017年の京都の七夕祭りと花火大会のオススメ最新スポットと観光スポットをご紹介します。また、8月から本番となる京の七夕の穴場スポットやデートコースもご紹介!京都各地のパワースポットやお祭り、花火大会の見どころや近くの駐車場、イベント情報などをお届けします。

2017京都京丹後市「間人(たいざ)みなと祭花火大会」の日程と最新スポット

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2017年の京都府京丹後市丹後町間人の港町で開かれる「間人(たいざ)みなと祭り花火大会」が7月25日(火)に開催予定です。

 

「間人みなと祭」は、もともとは、豊漁を祈る漁師の祭でしたが、昭和25年、間人町制30周年を記念して、地域の夏祭りとなりました。地域の観光ホテルや温泉宿も大体的にPRして、観光客を呼び込んでいます。祭では漁業者の大漁安全祈願が行われ、フィナーレでは、打ち上げ花火が披露されます。

 

花火の総数は、800発程度と規模的には小さい花火ですが、港に停泊している漁船が一斉に点燈して、海辺に映る幻想的な漁船の灯りが花火大会を盛り上げてくれます!地元商店の屋台や出店もありますので、ゆったり旅行気分で味わうのも良いのではないでしょうか?

 

花火大会が開催される地域は、日本海側の海に面した地域で、観光スポットとしても有名な場所になります。まさに彼氏彼女が喜ぶ、旦那さん、お嫁さんも喜ぶ観光スポットの花火大会ではないでしょうか?

 

2017京都京丹後市「間人(たいざ)みなと祭花火大会」の日程

  • 開催日時:2017年7月25日(火)20:30~21:15予定
  • ※荒天の場合 小雨決行(荒天時は中止)
  • 打ち上げ花火数:約800発
  • 有料観覧席:なし
  • 来場予定:約8000人

 

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京都府京丹後市丹後町間人の海沿いから打ち上げられる花火は、まっすぐ空に上って弾ける明かりで綺麗な円が描かれます。もちろん、周りには、高い建物などもないので、海の水面に映る花火と漁船による明かりが幻想的な雰囲気を漂わせています。

  

2017京都京丹後市「間人(たいざ)みなと祭花火大会」の交通

◆電車をご利用の方:

  • 京都丹後鉄道峰山駅から間人行バスに乗り30分 間人下車徒歩3分
  • 網野駅から間人行バスに乗り30分 間人下車徒歩3分

◆車をご利用の方:

  • 京都縦貫自動車道京丹後大宮ICから国道312号・482号経由で車で30分

 

2017京都京丹後市「間人(たいざ)みなと祭花火大会」打ち上げ場所

35.7402477,135.0910658

 

2017京都京丹後市「間人(たいざ)みなと祭花火大会」の最新スポット

海雲館

本当は、『海雲館』という温泉宿が一番の絶景スポットになるのですが、現在リニューアル時期のために、7月中は休館しているため、オススメではありません。

 

三養荘

もう一つオススメの穴場スポットとしては、三養荘になります。

お値段もかなりリーズナブルな上、新鮮な魚介類と間近で見れる花火に酔いしれてしまうのではないでしょうか?

間人温泉郷 宿居 三養荘

 

 

 

2017京都京丹後市「間人(たいざ)みなと祭花火大会」の駐車場

漁港なので、高い建物もないし、車を止めることも結構簡単にできるのですが、やはり駐禁が心配!という方には、間人小学校に無料で200台停めることができるので、オススメです。

 

 

京都京丹後市丹後町間人の港は、間人蟹(たいざがに)が超有名!

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実は、京都府京丹後市丹後町間人の港町は、日本全国でも有数のズワイガニが出荷される有名な漁港になります!

 

間人ガニは、間人漁港で水揚げされるズワイガニだけに名前が付けられるとあり、さらに小さい漁船で水揚げされることが多いので、水揚げ量が確保できずに日本でも幻のカニとしても有名です。

 

夏の時期は流石に間人ガニのシーズンとしては早いですが、日本海では夏のシーズンでもいろいろな魚が豊富に揃っているので、温泉宿で美味を味わいながら、デートや家族旅行でお出かけするのも良いのではないですか?