2017京都七夕祭りと花火大会の最新スポットと観光スポット

2017年の京都の七夕祭りと花火大会のオススメ最新スポットと観光スポットをご紹介します。また、8月から本番となる京の七夕の穴場スポットやデートコースもご紹介!京都各地のパワースポットやお祭り、花火大会の見どころや近くの駐車場、イベント情報などをお届けします。

子供だけで花火大会に行かせますか?行かせませんか?

 

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2017今年の夏の一大イベントの花火大会-


夏の夜空を鮮やかに彩る多くの花火大会は、大人たちでさえ心がワクワクしてくるのですから、子供たちは尚更心躍るイベントです。あなたもかつての子供時代や、思春期に花火大会があるとソワソワして心待ちにしていた思い出はないでしょうか?


高校生の頃、彼氏(彼女)に勇気を振り絞って花火大会デートに誘った、なんて甘酸っぱい思い出のある方も結構いるんじゃないでしょうか?親に嘘をついたり、黙ってたりして、子供だけで花火大会に行ってしまって、後でバレて大目玉をくらったとか(笑)。

 

子供たちにとっては、ワクワクする夏の一大イベントである花火大会に、子供だけで行きたいと、我が子がいいだしたら、どうしますか??


今度はあなたが親としてどうするべきか考える番です。


この記事では、子供だけで花火大会に行かせるか?行かせないか?を色んな角度から考えていきたいと思います。

 

 

 

そもそも、子供だけの花火大会の「子供って何歳まで?」

子供だけで連れ立って花火大会に出かけたいと言いだした場合、親のあなたはそれを許しますか?許しませんか?

まず、一般的にもっとも多い意見は、「子供の年齢による」というものです。

 

子供が小学生以下

子供が小学生以下なら、子供だけで花火大会に行くことは、無条件に許さない、という意見が圧倒的に多いようです。


まあ、これは当然でしょう。小学生はいくら成長が早い子であっても、まだまだ子供であり、未熟です。


何か不測の事態が起こったり巻き込まれた場合に、子供たちだけで対処できるとは思えませんし、そこを自己責任で、という親はあまりにも子供や社会に対して無責任ですよね?


子供が小学生で、子供だけで花火大会に行きたいと言いだす場合、どうしても行きたければ、保護者である大人の誰かが同伴するようにするという考え方が一般的です。

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子供が中学生

子供が中学生になってくると、意見が真っ二つにわかれるようです。

比較的多いのは、子供が中学生なら、電車やバスに乗らない近所で催される花火大会であれば、子供だけで出かけることも許可するというものです。


これは、何か起こっても親の目の届く範囲ですぐに対応できるという意味なのでしょう。


一方で、中学生はまだまだ子供で未熟なので、子供だけで花火大会に出かけて、何かしでかしたら大変だからと、一切許可しない考えの親も多いようです。

中学生までは、まだ同伴引率の保護者や大人が必要だという意見が多いです。

 

子供が高校生

子供が高校生になると、子供だけで花火大会に行きたいと言っても許可する親は急増します。というのも、高校生はもはや子供ではなく、自分の行動に責任を持つ年齢だから、という考えと、青春の思い出で、彼女や彼氏をデートに誘う絶好の機会だという理解も親にあるからです。

ある程度理解がある親御さんたちは、自分たちの甘い青春時代でも思い出しているのでしょうか(笑)?


このように、子供といっても小学生と高校生では大きく違うということです。

 

 

参加する花火大会の客層で子供だけの花火大会を許可するか決めたい。

次に子供だけで花火大会に行かせるかどうか判断する基準は、その花火大会の見物客の「客層の良し悪し」です。


こんなことを書くと非常に語弊がありますが、花火大会が行われる地方やエリアによって、その客層のカラーは大きく違います。いわゆるガラの悪い客の多い花火大会、地元のヤンキー(死後?)が大集結するような花火大会であれば、子供だけで行かせるのは親御さん的には心配ですよね?

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何かトラブルに巻き込まれたりするリスクが非常に高まるからです。


一方、比較的客層の良い、品性の良いエリアで開催される花火大会であれば、子供だけで参加したとしても、無用なトラブルに巻き込まれたりするようなリスクは低いでしょう。


このへんの判断は、親がしっかりと確認してやらなくてはならないことですね。

 

子供だけでどうしても行動したい場合には、『テーマパーク内だけ自由』を与える』

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子供が小学生以下であっても自立心が強く、「どうしても子供だけで行動したい」、「子供だけで花火大会に行きたい」と言うことを聞かない場合の対処方法があります。


それは、テーマパークで開催される花火大会に連れて行く、という手段です。


例えばTDLのような巨大遊園地であったり、長崎ハウステンボスのような巨大テーマパークでは、必ずといっていいほど花火大会を催しています。


これらのテーマパークに親が同伴して子供たちを連れて行ってあげるのです。
そして、子供だけのグループに擬似的な自由を与えるわけです。


このような巨大施設はとにかく広大ですから、花火大会があるエリアと違うエリアに親たちがいて、「子供たちだけで花火観に行ってもいいよ」と許可を出してあげると、子供の独立心は満たされます。


親は少し離れた違うエリアにいて何かあればすぐに対処できますし、このようなテーマパークは警備もしっかりしていてセキュリティー上も安心安全です。


それに、地域の花火大会と違って、ガラの悪い輩も、たむろってくるヤンキー集団もいないので安心です。

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高校生の子供だけで花火大会は「シンデレラ方式」で許可する

子供も高校生ともなると、半分以上大人です。


花火大会に子供だけで行きたいのは当然ですし、高校生にもなって親がいちいち同伴するのもおかしいでしょう。高校生ぐらい大きくなれば、何かあった場合でも自己責任で事に対処できなくてはいけない面もあります。


とはいえ、まだ半分は未成年の子供でもあるので、完全に自由を与えるわけにもいきませんね?際限なく自由を与えると自制心の弱い子は、信じられないぐらい羽目を外してしまう年頃でもあるのです。


だから、高校生に子供だけで花火大会に行くことを許可する場合には、必ず門限の時間厳守を条件に許可しましょう。


「シンデレラ方式」で、たとえばどんなに遅くなっても11時までには帰宅すること、と約束させて許可を与えるわけです。これによって、自分の行動に責任を持って行動するようになります。

 

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結局はあなたが教育方針を考えるべき!

このように子供だけで花火大会に行かせることの是非については、様々な考え方がありますが、詰まるところは、親の考え方や教育方針がすべてということになります。


例えば、ウチは放任主義だから、小学生でも子供だけで花火大会に行かせる、という親も中にはいるでしょう。この場合、子供に何かあってもそれこそ自己責任としか言えませんね。

ただし、面倒くさいからという理由で、何でも子供の言うがままに許可するのだけは、感心しませんね。こういった場合、子供が何かしでかしても、親子ともども責任を取らないモラルの希薄なケースも多いです。

 

大事なことは、何かあった場合にすぐに対応できる範囲で親はジャッジメントを下すという姿勢でしょう。

そして、周りの親の考えも大切ですが、自分自身の考え・方針をきちんと考えておくべきだということです。