2017京都七夕祭りと花火大会の最新スポットと観光スポット

2017年の京都の七夕祭りと花火大会のオススメ最新スポットと観光スポットをご紹介します。また、8月から本番となる京の七夕の穴場スポットやデートコースもご紹介!京都各地のパワースポットやお祭り、花火大会の見どころや近くの駐車場、イベント情報などをお届けします。

2017京都笠置町「笠置夏祭り花火大会」直前最新情報!天気予報は?雨でも開催される?

https://iwiz-olp.c.yimg.jp/im_siggZQTD_ITlASq4lv40vN.2.A---x290-y1000-bd0-n0-ifmpng/c/olp/55/552f155e3b7fdcf2b3ba18a17a72a8cf/image/07/2e/pia/10263233.jpg

 笠置夏まつりは毎年実施されていて、花火大会は、午後8時から始まります。今年は、打上総数、約1,600発の予定で、約30分の間に木津川河川敷の中央部から打上げられます。

色とりどりの花火が夜空を彩り、木津川の川面に映ります。周りを山に囲まれ、音響効果は抜群で、すぐ近くで見る大迫力の花火が楽しめます

 

昼間は笠置の近辺の観光スポットを楽しみ、夜は「笠置夏祭り花火大会」の花火を楽しむ、若いお二人のデートを計画しませんか?

候補になる観光スポットをいくつか紹介します。 気に入ったところを選んで、プランを立て、彼女に提案してみましょう。

2017京都笠置町「笠置夏祭り花火大会」の概要

http://kasagi.kyoto-fsci.or.jp/gif/natumap2.gif

  • 開催日時:2017年8月5日20:00~20:30(※荒天時は中止)
  • 打ち上げ数 約1800発
  • 前年の人出 約2000人
  • 開催場所 京都府相楽郡笠置町、木津川河川敷(笠置キャンプ場横)
  • 料金 有料観覧席なし
  • 主催 笠置夏まつり実行委員会

2017京都笠置町「笠置夏祭り花火大会」の天気予報

f:id:hiro5470:20170804110308j:plain

本日8月4日(金)現在、明日8月5日(土)本番の京都笠置夏祭り花火大会の天気予報は、終日曇り予報です。降水確率は0%ですが、気温と湿度が高くなっていますので、曇といえども熱中症対策の準備をしておいたほうが良いでしょう。

最近は、突然の集中豪雨も増えてきているので、雨対策も万全にして、花火大会を楽しんで下さい。

2017京都笠置町「笠置夏祭り花火大会」に立寄れる最新観光スポット

笠置町内の観光スポットとして、笠置寺を、相楽郡の観光スポットとして、けいはんな記念公園恋志谷神社を紹介しましょう。

 

笠置寺(かさぎでら)

http://merosu.com/img/kasagi1.jpg

巨大な磨崖仏があります。本尊は後背のみを残す弥勒磨崖仏(みろくまがいぶつ)ですが、一回り小さな(それでも高さ12mある)伝 虚空蔵磨崖仏(でん こくぞうまがいぶつ)は美しい姿がはっきりと見えます。

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRPjUtcapRkzkl2SXxr9N6gMryy0_eI5uGa6HJP6P2rUCNNHLka

笠置寺は笠置山の頂上付近にあり、周囲を囲む土塀などはありませんが、正月堂など多くのお堂や、巨石が点在する古くからの修行場があります。重要文化財、京都府指定文化財など数点があり、非常に歴史のあるお寺です。

 

  • 所在地 京都府相楽郡笠置町笠置山29
  • 創建     682年(白鳳11)に大海人皇子が開いたと伝えられる。
  • 別称     笠置山寺
  • アクセス (JR関西本線笠置駅から):
  • 徒歩 笠置駅からハイキングコースで徒歩約40分。
  • 車 狭い山道だが、頂上まで車道がついています。山頂に駐車場(30台)有り

 

けいはんな記念公園

http://ms-cache.walkerplus.com/walkertouch/wtd/images/l/7092.jpg

けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)の建設を記念する公園です。非常に規模が大きく、日本の里の風景をテーマにしており、水景園(日本庭園)、芽ぶきの森(里山)、棚田風の広場などがあります。

  • 所在地 京都府相楽郡精華町精華台六丁目 
  • 入場料 水景園のみ有料で、一般200円、小中学生・義務教育学校生100円
  • 電車 JR祝園駅(ほうそのえき)、近鉄新祝園駅より奈良交通バス:56系統「学研奈良登美ヶ丘駅行き」など(約9分)
  • 自動車:
  • 京奈和自動車道精華学研I.C.を降りて精華大通りを西へ約1㎞
  • 国道163号線乾谷西交差点を北へ約2㎞、精華大通りを東へ300m

 

恋志谷神社(こいしだにじんじゃ)

http://www.vill.minamiyamashiro.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/704/koishidani.jpg

 

木津川のほとりにある恋志谷神社は、後醍醐天皇の寵妃が祀られており、昔から子授けの神として、また婦人病を除く神として信仰されており、また、「恋人の聖地」ともされています。

http://www.vill.minamiyamashiro.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/704/koijibashi.jpg


上の写真の「恋路橋」を渡ってこの神社に参詣すると願い事や恋路が叶うと云われています。

 

  • 所在地:京都府相楽郡南山城村南大河原
  • 料金 :無料
  • アクセス
  • 電車  JR関西本線大河原駅から徒歩で10分
  • 車 国道163号線で南山城村へ。大河原駅の近くから恋路橋を渡ります。
  • 駐車場  駐車スペースあり。

 

おわりに

けいはんな記念公園は花火会場からは少し離れていますが、見る価値のある、大規模な公園です。
笠置寺は花火会場からすぐ近くです。恋志谷神社は比較的近くて、恋愛成就のパワースポットです。

さあ、どんなプランを立てましょうか? 
いずれにせよ、お二人の花火デートが楽しいものになりますように、祈っております。